ラブホテルの誘い方

ネットサーフィンしていたら、「ラブホテルの誘い方」という記事が目についた。 私は仕事柄、ホテル関係の記事はチェックしています。 さて、その記事によると、 ステップ1 デートで移動の際に「行くよ」と言い、手を差し出し、握り返してもらえればステップ1クリア。 「えー?」みたいな顔をされたら「なに本気にしてんの?笑」と誤魔化す。 ステップ2 彼女が手を握り返してきたら、さらに相手の手を少し強く握る。 これで握り返してきたらステップ2クリア。 ステップ3 ホテルに誘う。 初めからホテルに近い場所で食事して、歩きな ...
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コンドーム裁判

ラブホテルのベッドは、ベッドスロー、クッション以外に多くのものが配置されている。 その1つがコンドームだが、それについての話だ。 日本のコンドームのブランド「オカモト」。 「オカモト」といえば、設立80年を超える超優良企業である。 その「オカモト」が、中国のメーカー「広州大明連合ゴム製品 (Guangzhou Daming United Rubber Products=以下、大明)」 から訴えられ裁判が始まったという。 その裁判の内容は、“コンドームの薄さについて”である。 2012年以来、0.038mm ...
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仕事のコンピュータ化

オックスフォード大学が発表した論文「雇用の未来」によると、 今後のコンピューターによる自動化の影響を分析したところ、 これから20年以内に、いまの労働者が就いている職業の47%が消滅すると算定している。 「ホテルは?」と思ってみてみると、その中にホテルのフロント業務もしっかり入っていた。 《20年以内に消滅する可能性が高い職種例》 ・テレマーケター(電話営業) ・不動産ブローカー ・保険会社の従業員(外交員、請求処理、鑑定人など) ・クレジットカード会社の従業員 ・会計、税務処理に関わる仕事 ・銀行の窓口 ...
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中国メディア報道のラブホテルの考察 2

前回の続きであるが、中国のメディアのラブホテルの報道について、正誤も含めて考察する。 中国メディアの環球網は、「日本の情侶酒店(カップルホテル)の歴史と現状」と題する記事を掲載した。 それによると、いわゆる「ラブホテル」を産業としてとらえ、客のニーズへの対応や設備やサービスの向上に 努めた結果、「巨大産業に成長した」と報じた。 記事の冒頭部分で、<ファッションホテルの1日当たりの利用者は日本の総人口の1%に当たる 約137万人、年間利用者は延べ5億人に達すると指摘。年間売上は約4兆円>としている。 これに ...
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中国メディアによるラブホテルの考察

先日、ヤフーの記事を見ていたら「ファッションホテル」の文字が飛び込んできた。 ファッションホテルとは、いわゆるラブホテルである。 私は日本のラブホテルは、世界に誇れる日本文化あるいはサービスだと思っている。 そのラブホテルについて、中国のマスコミがどのように捉えているか興味をもった。 記事を紹介させてもらい、内容について考察していく。 まずは記事の紹介から。 =======ここから====== 中国メディアの環球網は5日付で「日本の情侶酒店(カップルホテル)の歴史と現状」と題する記事を掲載した。 いわゆる ...
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ディズニー(アンバサダー)ホテルのベッドスロー

ディズニーアンバサダーホテルのベッドスローのサービスを思い出した。 2013年まで、デコレーションルームに宿泊するとオリジナルベッドスローを持ち帰れることができた。 いつかはゲットしたい!!と思っていたが、残念なことに去年このサービスはなくなっていた。 「ベッドスプレットを含むすべての装飾品はお持ち帰りできません」とのこと。 想像するに、心ないお客さまがいたためだろう。 ホテルを運営していると、お客さまに備品を持ち帰られることがある。 備品・装飾品の持ち帰りは、ホテルにとっては結構困るのだ。 ホテルで使用 ...
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高級ホテルがラブホテル化する!?

ホテルは客を選べない ここ数年、シティホテルの敷居がぐっと低くなった。 長いデフレ不況から、インターネットの安売りサイトの出現、デイユースプランの導入などを経て、格安プランにて利用できるようになった。 それに伴い、ホテルの客層も変わった。 一昔前の高級ホテルといえば、料金が高いだけあってそれなりの格式があり、それに見合った人が多かった。 最近では、一人で利用しデリヘルを呼ぶとか、ロビーのソファでペットボトルの水を飲むとか、も珍しくない。 高級ホテルの客層が悪くなった原因の1つ「デイユース」が導入されたこと ...
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ビジネスホテルがラブホテル化している!?

ビジネスホテルを手っ取り早くラブホテルにする方法!! 私たちの仕事は、ホテルの売上を上げることである。 特に多い依頼が、郊外のビジネスホテルの再生させることだ。 ひと昔前までは、出張といえばビジネスホテルをとって、夜は宴会をして、、という感じだった。 しかし、長引く不況とインターネットの発達によって出張が減り、ビジネスホテルは利用されなくなった。 そうして経営が厳しくなったホテルを再生する案件が多いのだ。 再生とはつまり、売上を上げることであり、売上を上げるためにはお客さまを増やすしかない。 どうやってお ...
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ホテルの設備が自宅以下

ビジネスホテルは備品類が最低限の品揃えなんですよね。 必要な備品(もしくはすべての備品)を購入できるシステムがあったとしても 例えばひげそり用のカミソリは大体が1枚刃、せいぜい2枚刃。 今どき市販されているのは4枚刃、5枚刃なのに…。 テレビなんかも一人暮らしでも30インチ位が最低ランクだろうと思いますが いまだにホテルがブラウン管テレビだったりするとズッコケそうになります。 それでも少なくとも宿泊施設であるのならば 眠る空間としてのベッド周辺に関してはこだわるべきだと、個人的には強く強く思います。 弊社 ...
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ビジネスホテルの再生

数年前からビジネスホテルの再生に関わることが増えた。 長引くデフレ不況、インターネットの普及など、いくつかの要因があるがビジネスホテルのお客が減った。 一昔前は、出張すれば現地に宿泊し、夜は「まあ、一杯!」となったわけだが、 最近では、スカイプなどを活用した会議などが増え、むやみに出生はさせない。 また、出張したとしても、日帰りが増えた。 となると、郊外のビジネスホテルのお客は減り、経営が苦しくなる。 そこでビジネスホテル再生を相談させるのだ。 で、どうすればいいか? 結論から言うと、ラブホテル的に利用し ...
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